●チカメキントキの全身骨格を例に Twitterって手軽で楽しいね! このブログの全盛期は長い大学院生の頃で,2010年前後は卒論・論文投稿・就職・引越的etcがてんこ盛りで疲弊,社会人になってからは魚のホネがメインになってしまいネタの多様性確保ができず,更新が途絶えた次第. さて. 今から15年前に 「リアルタイム骨取り」 というタイトルで魚の全身骨格作製の様子を公開した. 当時は薬品による除肉を行っていたが15年間で手法が二転三転し,最近ひと段落ついたので,改めて現在の手法を公開. Fig. 1 ミノカサゴの全身骨格 2009 年作製(下段)と 2019 年作製(上段) 今回は「僕はこういう手順でホネ取りをしていますよ」という,ふわっとした紹介調で書くつもりだ(安全衛生管理に関連する項目以外). そもそも魚の骨格標本を作ろうとしてここに辿り着く人は,既に詳しい人が多そうだし,ホネ取りハウツーサイトもいっぱいあるので,今更ドヤって書いてもな…と.
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